とある調味料で有名な工場見学へ行ってきました。
1分間に600個の卵を割る機械が稼働しているのを
この目で見てみたい!など何かと楽しみに出かけました。
工場の皆さんは一生懸命に商品について説明してくれます。
お仕事も商品も好きなんだなぁ。と思えました。
好きを仕事に出来たり、仕事が好きになれる事は
本当にごく稀な事だと思うので眩しく感じます。
初めて知る事もいっぱいありました。
説明が終わるとお待ちかねの卵を割る機械が見れました。
たくさんの卵がもの凄い速さで黄身と白身と殻に分けられ
見ていて飽きません。
見学の通路は狭いので、主人は少し前を歩き
私はその後ろを歩いていました。
私を1人にしてはいけません。
そう。やはり何かがおこるのです。(笑)
年配の女性のグループの1人に声を掛けられました。
「男のかたでも、こういう工場は、ご興味があられるの?」
…まさか。私?‼(笑) 声を出せば気づいて貰えるかしらと
「興味ありますよ〜。楽しいです。」と言ってみると
「あら〜。そうなの。じゃぁ、お料理とか作られるのかしら?」
…しまった。声でも女子とは思われてなかった・・・ならばと
「ええ、ふつうにしますねぇ〜」と今度は男子風に答えて顔を見ると
ご婦人は、満面の笑みで私の顔を見て
「あら♪そうなの〜。凄いわね〜ぇ。」と嬉しそう。
こりゃ困った。私の平たい見た目がいけないのかしら。
それとも、もっとカワイイ色の服をきないとだめかしら。
とはいえ、髪を伸ばす気は無いし…。(笑)
色々と思いを馳せましたが、
何だかオモシロ可笑しいしご婦人も嫌な思いはしてないし
まぁいっか。というところに落ち着きまして。
それから、箱詰めされるまでのラインを見て
嬉しいお土産も頂いての
楽しい工場見学となりました。
